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レインブーツのお手入れ方法 嫌な臭いは残さない!

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レインブーツは、梅雨の時期欠かせないアイテムですよね。しかし、トラブルも付き物です。なので、トラブルを防ぐためにレインブーツのお手入れ方法をご紹介します。

 

レインブーツの寿命は、手入れをしなければ1、2年くらいとされています。しかし、ちゃんと手入れをすれば、2倍の4年程度も使い続けることができるんです。大切に使えば長持ちするんですよ。

 

レインブーツについて

まずは、レインブーツについて知りましょう。レインブーツは、ラバー素材を使用しています。ラバー素材には、天然ゴムと合成ゴムの2つがあります。天然ゴムは、保温性があり強度も強く傷になりにくいという特徴があります。

 

もう一つの合成ゴムの特徴は、着色しやすく人間の身体への影響が少ないという特徴があります。それぞれの特徴を知った上で、好みの素材を選んでみるとよいのではないでしょうか。

 

トラブル

レインブーツの素材は、ラバー素材なのでトラブルも起こります。ひび割れや黄ばみ、硬化、臭いなどが挙げられますね。ひび割れは、傷が付いたところからひびが入ってしまって傷が大きくなっていきます。黄ばみは、酸化が原因とされています。

 

空気に触れないようにするのは無理なので、防ぐのは難しいですね。硬化は、ラバー素材は固くなる性質を持っています。なので、保管の際、形が崩れた状態で保管すると、形が崩れたまま固まってしまうので気を付けましょう。臭いは、ゴムの臭いもありますし、足が蒸れてでる臭いもあります。不快なので取り除きたいですね。

 

 

 

 

 

 

臭い

色々なトラブルがありますが、不快感が強い臭いに注目してみましょう。なぜ臭いが出るのかというと、ゴムの臭いは素材そのものの臭いなので仕方ないとして、嫌な臭いは、ラバー素材は、中の空気を外に出さない性質も持っています。

 

通気性が悪い=足が蒸れてしまうのです。足が蒸れたのが、外に逃がせないということは、蒸れがいつまでもレインブーツの中にとどまった状態になってしまいます。すると、レインブーツの中で、細菌やカビ菌が繁殖して嫌な臭いの原因になると言うわけです。

 

 

レインブーツの臭いを改善する方法

しかし、臭いを改善する方法があります。

 

まず1つ目は、消臭スプレーです。市販の消臭スプレーで臭いを消しましょう。気軽にできますし、時間もかかりません。

 

2つ目は、乾燥剤です。市販の乾燥剤を入れてレインブーツの中の蒸れを取り除きましょう。こちらも手軽ですし、すぐできますね。『いちいち買うのはちょっと、、、』って方には、私も実践していることですが、のりやお菓子に付いてくる乾燥剤を使うのもおすすめです。お金もかかりませんし、効果もありましたよ。

 

3つ目は、ふくらはぎに余裕のあるレインブーツを選ぶことです。ロングタイプのレインブーツに限りますが、ふくらはぎに少し余裕を持たせることで通気性をよくする狙いがあります。

 

4つ目は、蒸れ対策のインソールを入れることです。こちらも市販で売られていますし、手軽で簡単なので試してみるといいと思いますよ。

 

5つ目は、10円玉をいれることです。『え!』って思うかもしれませんが、銅は消臭効果があるようなので効果が期待できますよ。この方法もすぐできますよね。

 

6つ目は、重曹です。お掃除や料理にも使われる重曹ですが、消臭にも使えちゃうんですよ。優れものですね。2つ方法があります。まずは、重曹をストッキングなどの目の細かいものに入れてレインブーツに入れます。これだけです。あとは、固まってくるので固まったら取り替えて、の繰り返しです。

 

固まった重曹は、捨てずに、お掃除に使えるので無駄はありません。主婦には、ありがたいですよね。また、洗うこともできるんです。水500?に重曹大さじ2を入れて溶かします。重曹は少しずつ入れて溶かすのがポイントです。あとは、出来た液体でレインブーツを洗うだけです。汚れもきれいに落ちますし、臭いもとれるのでかなりおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

参考になりましたか?レインブーツの嫌な臭いのお手入れ方法についてご紹介しました。改善方法をご紹介しましたが、天気のいい日にレインブーツを干すことも大切です簡単にできることで効果的な方法です。

 

梅雨の時期が終わったら、重曹で洗い、干して保管するのがベストですね。しっかりお手入れして大切なお気に入りのレインブーツを長く使いたいですからね。

 

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