2008年02月16日
MFLOGにうちのミクが載りました!
造形イベント作品記録集「MFLOG」(エムフロッグ)創刊号の見本誌が届きました。見本誌が届くって事は・・・
はい、うちの初音ミクピンキーも掲載させていただきました。
ディーラーさんなら自薦で載せる事も可能ですが、WHF有明のコンテストで、編集の方の目に止まり声をかけていただきましたm(_ _)m
同じページにキューズQ様とアトリエHIRO様、見開き向かいに今回ワンダーショウケース選出の桜前線様と、最高のレイアウトで感激です(*´Д`*)
2007年12月25日
2007年12月23日
初音ミクピンキー制作記(完成
11月3日から企画を始めて、2ヶ月弱。ついに初音ミクピンキーが完成しました。
既にWHF有明のコンテストに参加。入賞は出来ませんでしたが、大勢の皆様に鑑賞及び投票戴き、誠に有難うございました。
さて時間を少し戻して、昨日の制作記の続きです。
袖のインジケーターのような物は、原画イラストとにらめっこで手描き。
予定では、クリヤデカールに印字するつもりでしたが、版下起こしている暇がなかったので。
技術もへったくれもなく根性だけですw
腰ベルトとネクタイピンはケント紙ですw
細長くカットして、色を塗って、糊で貼り付けています。
ネギは、竹串が材料。資料も見ずに作っているので、かなり適当。
WHFで他の皆様のミクを見たら、ネギの形が全然違っていて、へこみました。
竹串はスジが本物っぽくて、形さえまともになればリアルになりそうです。
次ページから完成写真。 続きを読む
既にWHF有明のコンテストに参加。入賞は出来ませんでしたが、大勢の皆様に鑑賞及び投票戴き、誠に有難うございました。
さて時間を少し戻して、昨日の制作記の続きです。袖のインジケーターのような物は、原画イラストとにらめっこで手描き。
予定では、クリヤデカールに印字するつもりでしたが、版下起こしている暇がなかったので。
技術もへったくれもなく根性だけですw
腰ベルトとネクタイピンはケント紙ですw細長くカットして、色を塗って、糊で貼り付けています。
ネギは、竹串が材料。資料も見ずに作っているので、かなり適当。WHFで他の皆様のミクを見たら、ネギの形が全然違っていて、へこみました。
竹串はスジが本物っぽくて、形さえまともになればリアルになりそうです。
次ページから完成写真。 続きを読む
2007年12月22日
初音ミクピンキー制作記(塗装3

ブルーの縁取りラインは筆塗りします。
昨日調色した塗料に、更に白を加えた物で塗ります。筆塗りすると、エアブラシで塗装したよりも濃い発色になる為。
明日のWHF有明でコンテストに出すつもりなのですが、いまだ完成せず。袖の細かい塗装が、腰のベルトが、瞳のリペイントが、ネギが・・・
つづく
←初音ミクピンキー制作記(塗装2
2007年12月21日
初音ミクピンキー制作記(塗装2
余裕ゼロでヒーヒーいってます。肌色は調色のレシピ無しで、キャラクターフレッシュとか、それにオレンジやイエローを混ぜたのを、重ね吹きして、見た目で合わせています。
顔のパーツに肩の肌色を合わせるのが面倒でした。
太ももの色はかなり適当。パンツは見ない事にw
いい忘れましたが、Mr.Colorを使用。ブルーの調色が決まらず、2時間も浪費。使用したのは右側。
判り難いですが、左は暗く濁っていてダメ。クリヤブルーとクリヤイエローを使わないとダメくさい。
それでもって、華麗にグラデーション塗装。余裕じゃん、って訳でなくべた塗りすると、調色した塗料が足りなくなってしまいそうだからw
こんなんで、本当にあと1日で出来上がるだろうか?
つづく
←初音ミクピンキー制作記(塗装1
初音ミクピンキー制作記(塗装1

塗装篇です。一部パーツはエアブラシで塗装します。
上の写真左側は、ライトプルーに塗装。右側は肌色の部分のみエアブラシで塗装です。
黒い部分は、塗り分けの分割線を設けていないので、マスキングするより筆で塗りながら、気分で位置を決めたいという考え。
続きを読む
2007年12月20日
初音ミクピンキー制作記(仕上げ10
一応、これで仕上げ篇は終わり。本当は、ブーツや腕の塗り分けを立体的に仕上げるつもりだったんですが、時間がないのでオミット。
スカートの塗り分けも筋彫りした方が良かったですね。

明日から塗装篇です・・・って、また日付が変わってしまったorz
つづく
←初音ミクピンキー制作記(仕上げ9
2007年12月18日
初音ミクピンキー制作記(仕上げ9
サフ吹きしたパーツを紙やすりで磨きます。通常は400番で磨き始めて、最終的に1000番で終わると理想的ですが、平面出しの甘いパーツは、400番の段階で凸凹が判明してしまい、結局もっと荒い番手のヤスリを使って、こんな状態に。
本当は下地を出さないように磨けると理想的。
まあ、仕方ないのでサフを吹きなおして磨く、といった作業を根気良く続けるしかありません。
こちらは、最後の仕上げに1000番のサフを吹いて、一応仕上がったパーツ。一応って事は、まだ不満はあるんですけど、時間が迫っているので(汗
こっちは、まだ仕上がらなかったパーツ。面倒だったら、1000番まできっちりやる事もないですが、最低400番位で磨いて凸凹を消すっていうのが、モデラー的作法だと思います。
つづく
←初音ミクピンキー制作記(仕上げ8
2007年12月17日
2007年12月16日
初音ミクピンキー制作記(仕上げ7
パーツの形状が整ったら、サフェーサーを吹きます。スプレー塗装ですので、適当な材料で支持棒を取り付けます。
小さなパーツは、ドリルで目立たない位置に穴をあけて、金属線を付ければ良いのですが、ツインテールは、その手は使えそうにないので、写真のようにしました。
いつもは、専用の塗装ブースでやるのですが、机の上が片付いていないのでw、急遽、風呂場でやってみる事に。照明が暗いのが難点ですが、乾いてさえいれば、換気扇もありますし。
サフは500番と1000番の両方を吹いています。ガレージキットなんかは、磨く時の目安の為最初薄く吹いて、2度目の時にしっかり吹くのですが、今回は厚めに吹いて、下地をなるべく出さないように磨いて、2度目をむしろ薄めに吹くという作戦。
ファンドの場合磨いていると、どうしても盛った時の継ぎ目が段差になってくるので、最初にサフで完全にコーティングした方が良いのです。
500番だけを吹くとザラザラになるので、1000番も同時にかけると落ち着きます。この後、紙やすりで磨きますので、適当な台に立てて、しっかり乾燥させます。
ちなみに台は、複製時にあまったゴムを、レゴブロックの型に流した物。
つづく
2007年12月15日
初音ミクピンキー制作記(本日休載
誠に勝手ながら、PC復旧を優先させたため、全く制作作業が進んでいません。
申し訳ないのですが、本日は休載といたします。
バックアップのPCがあるんだから、ほっといて作業進めるべきなんですが、そわそわしちゃって、どうにも落ち着かないものですから。
本当に、申し訳ないです。
PCの状況・・・ 続きを読む
申し訳ないのですが、本日は休載といたします。
バックアップのPCがあるんだから、ほっといて作業進めるべきなんですが、そわそわしちゃって、どうにも落ち着かないものですから。
本当に、申し訳ないです。
PCの状況・・・ 続きを読む
2007年12月14日
初音ミクピンキー制作記(仕上げ6
昨日、スポンジヤスリは使わない方がいいとかいっておいて、使っていますーw誤解があるといけませんが、絶対使うなというのではありません。
ツインテールの裏側の凹面を磨いているのですが、曲面であっても平面を出す意識を忘れないで、という事です。
磨く物に当てて、その形に合わせるのではなく、予め手でスポンジヤスリをたわませて、削りたいカーブのRを作ってから、削っていくのです。無意識に、ただ物の形に合わせて削ると、いつまでもでこぼこを修正出来ないのです。
また、強く押し付けるのではなく、スポンジのカーブを保ったまま軽く当てて、左右にスライドさせる方に集中します。
昨日から、全然進んでいないですね。ツインテールの裏側を磨いただけです(汗
逝っちゃったPCがなかなか直らないので、参ってます。
つづく
初音ミクピンキー制作記(仕上げ5
仕上げの初期段階で、最も大事なのは、平面を出す事です。盛りっぱなしの粘土は、いくら平らに盛りつけたつもりでも、不連続なうねりが生じます。
これらを修正せずに、小さな傷や凹凸を埋めてピカピカに磨き上げても、粘土細工っぽさは消えません。
うねりを消す為には、平らな面の長さが長い、金属ヤスリやダイヤモンドヤスリ、又は当て木に貼付けた紙ヤスリなどを使います。
よく、曲面を磨くのにはスポンジヤスリが便利とか、電動歯ブラシにペーパーを貼って磨くと速いとか、便利アイテムの紹介を見かけます。
判っている分には問題ないのですが、そういうのを形だけまねてしまうと、表面処理は出来ているが、平面が出ていない妙な作品になってしまいます。
初音ミクのツインテールのような長髪は、平面がしっかり出ていないと、特にみっともなく見えそうな場所です。でも、この段階でまだ裏側は出来ていないんですよね・・・
つづく
また、日をまたいでしまった(´・ω・`)2007年12月13日
初音ミクピンキー制作記(仕上げ4
2007年12月11日
初音ミクピンキー制作記(仕上げ3
2007年12月10日
初音ミクピンキー制作記(仕上げ2
2007年12月09日
初音ミクピンキー制作記(仕上げ1
締切まで、2週間をきりました。ディテールが一部出来ていませんが、仕上げモードに突入です。
先ずは、パーツを組んで、じっくり観察。修正点を探ります。
制作中から気になっていたのが、ヘッドバンドと前髪の隙間。ここが目立つので、粘土を盛り直して、隙間を詰めます。
その他、前髪は盛りっぱなしで削っていないので、気になる所はまだあります・・・
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2007年12月08日
初音ミクピンキー制作記(身体パーツ17

ネクタイの制作です。
胴体と一体にはしないで、別のパーツとします。
その為に、1mmの真鍮線を取り付けます。長さは僅か3mm程です。
粘土をひも状にこねて、ネクタイの長さに伸ばしてから盛り付けます。ヘラで押さえて薄くしますが、延びて広がったところは切断して形を整えます。別体らしく裏側にヘラを入れて浮かす事も忘れずに。
ある程度形がまとまったら乾燥させます。
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2007年12月07日
2007年12月06日
初音ミクピンキー制作記(身体パーツ15
2007年12月05日
初音ミクピンキー制作記(身体パーツ14

腕の可動ですが、肩の接合部に不自然な隙間が出来てしまいます。そこで、先ず右腕だけ対策を施して撮った写真です。
左腕は見っとも無いですが、右腕の方は、まあ何とか気にならなくなりました。
どうやったかというと・・・ 続きを読む
2007年12月04日
初音ミクピンキー制作記(身体パーツ13
やっぱり、やり過ぎか?このスケールで、ギザギザは無謀だったかも。
襟や、肩口もやるんだけど・・・
悩んでもどうにもならないので、次へ
腕を分離して可動させるので、肩に穴開け。ツインテールでやったのと同様ですが、肩は折れやすいように作っていないので、分離は面倒。
続きを読む
2007年12月03日
初音ミクピンキー制作記(身体パーツ12

首の穴を開けなおし、パーツを装着してニンマリ・・・じゃなくて、ツインテールが2mmほど浮いていて、倒れちゃいますよー。
どうせ最後はベースに固定だから、気にしないってのはナシで、真面目に悩みます。
パーツをとっかえひっかえ調べると、下半身は問題なし、胴体パーツが長いみたい。
首の穴を深くして、入口もすり鉢状に広げて、解決。
←狭すぎるのでノーパソは無理、ザウルスがあって良かった。片付けろよ俺wさて、やっと裾の切削加工に着手します。
例のねんどろいど 初音ミクが、ギザギザを再現しているので、もはやシンプルに省略せず、こちらもギザギザにするつもり。
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2007年12月02日
初音ミクピンキー制作記(身体パーツ11
裾をいじっていたので、いよいよ裾の形に削り出すかと思えば、寄り道です。デザインを決めるのに、全体のバランスを見たかったので、胴体に首を取り付ける穴を開けます。
・・・が、失敗して穴がボロボロと崩れてしまいました(>_<)
裾と違って、ここは盛り付けた後、何もしてませんからね。
よく押し付けておけば良かったとか、瞬着で固めとけば良かったとか、ドリルでなくリューターで削れば・・・
とにかく、失敗しちゃったんで補修します。 続きを読む
2007年12月01日
初音ミクピンキー制作記(身体パーツ10
裾の粘土が乾燥したら、胴体パーツを外してみます。やはり、内側の隙間はそのままなので、剥がれないように瞬間接着剤を流します。そして、すぐに粘土を被せて、隙間を完全に埋めます。
瞬着が固まった後だと粘土は付かないので、急いで作業します。
裾の表面は、きたないヒビ割れだらけですが、これも放置しないで、処置します。表面処理というのでなく、次の作業で精密な切削加工を行うので、ヒビ割れを放置すると、その部分で欠けてしまうからです。
続きを読む
2007年11月30日
2007年11月29日
初音ミクピンキー制作記(身体パーツ8
スカートのプリーツをどうするか、しばし思案。
参考書があった筈だと部屋を探し回り、発掘に無駄な時間を使ってしまいました。
女子の方だと困らないかもしれませんが、男子だと全く疎いので。
コスチューム描き方図鑑(amazon)
っていうイラストの参考書です。
この本は、写真ではなく、分りやすいイラストで、あらゆる服の構造とか各部の名称とかが丁寧に説明されています。
和装は無いですが、帽子や下着など、殆ど全てのファッションが網羅されていて、シワの入り方やイラストの描き方のポイントも解説されている凄い本です。絶対のお勧め本だと思いますよ。
フリルなんかも適当に盛っていたのが、ちゃんと種類や構造が解説されていて、如何に今までいい加減だったか、反省と同時に目から鱗が落ちました。
それで、スカートのヒダですが、こんな具合にすることに。
真ん中だけがボックスで、左右対称にキルティングプリーツで流して、後はインバーテッドプリーツで繋がるみたいな。
専門用語が分らなかったら、もう絶対に上記の本がお勧めです。
続きを読む
参考書があった筈だと部屋を探し回り、発掘に無駄な時間を使ってしまいました。
女子の方だと困らないかもしれませんが、男子だと全く疎いので。
コスチューム描き方図鑑(amazon)
この本は、写真ではなく、分りやすいイラストで、あらゆる服の構造とか各部の名称とかが丁寧に説明されています。
和装は無いですが、帽子や下着など、殆ど全てのファッションが網羅されていて、シワの入り方やイラストの描き方のポイントも解説されている凄い本です。絶対のお勧め本だと思いますよ。
フリルなんかも適当に盛っていたのが、ちゃんと種類や構造が解説されていて、如何に今までいい加減だったか、反省と同時に目から鱗が落ちました。
それで、スカートのヒダですが、こんな具合にすることに。真ん中だけがボックスで、左右対称にキルティングプリーツで流して、後はインバーテッドプリーツで繋がるみたいな。
専門用語が分らなかったら、もう絶対に上記の本がお勧めです。
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2007年11月28日
初音ミクピンキー制作記(身体パーツ7
全然進みませんでした(;´Д`)
スカートが乾燥したら、ピンキーのパーツから取り外し、接続部の内側の線に合わせて、余計な部分を削ります。
元のパーツに戻して、上部の厚みがはみ出している部分を、高さが合うように削ります。
続きを読む
スカートが乾燥したら、ピンキーのパーツから取り外し、接続部の内側の線に合わせて、余計な部分を削ります。
元のパーツに戻して、上部の厚みがはみ出している部分を、高さが合うように削ります。続きを読む






















