2008年11月30日
おでかけ写真 フラッシュ使用のすすめ
デジカメに付いているフラッシュ、ストロボともいいますが、常に発光禁止にしている人が多いかも。
でも、場合によっては光らせた方が良いかもって話です。

上の写真、左がフラッシュを光らせた場合、右が発光禁止の場合です。
一目瞭然ですが、右は肝心のピンキーの顔が真っ暗です。こんな写真になってガッカリするケースが結構多いのでは。
そんな時に活躍するのがフラッシュ。常時発光モードに切り替えれば、昼間でも発光できるんです。
このようなテクニックを「日中シンクロ」といいます。検索すれば、詳しく解説したサイトがいっぱい見つかるでしょう。
その他の作例・・・
でも、場合によっては光らせた方が良いかもって話です。

上の写真、左がフラッシュを光らせた場合、右が発光禁止の場合です。
一目瞭然ですが、右は肝心のピンキーの顔が真っ暗です。こんな写真になってガッカリするケースが結構多いのでは。
そんな時に活躍するのがフラッシュ。常時発光モードに切り替えれば、昼間でも発光できるんです。
このようなテクニックを「日中シンクロ」といいます。検索すれば、詳しく解説したサイトがいっぱい見つかるでしょう。
その他の作例・・・
これなんかは完全に逆光ですよね。シルエットも面白いとは思いますが、ピカリとやれば、こんなカッコイイ写真も撮れます。
ただし、必ずしも上手くいかない微妙なテクニックであるのも確かです。
私の使用しているCanon PowerShot A590 ISの場合は、ストロボの発光量をマニュアルで最小に設定しています。
そうした機能の無いカメラの場合は、ストロボの前に白いハンカチをかぶせるとか、適当な物で光を弱める必要があるかもしれません。
また露光調整もオートのままでは上手くいかないかもしれません。

こちらは、Avモード(絞り優先オート)で露出補正+2で撮りましたが、背景の木が真っ黒で、日中の雰囲気に乏しい違和感があります。
そこで、撮影モードをマニュアルに切り替え、露光量を自分で適当に明るく調整したのが、こちらです。かなり明るくしたので、空の調子は飛んでしまいましたが、昼間の雰囲気は出せたと思います。
日中シンクロは、フルオートのカメラでは上手くいかない場合も多いと思いますが、フィルムカメラのように減るもんじゃないので、いろいろ試してみると面白いですよ。
勿論一眼レフとか、いいカメラなら案外簡単に出来る筈なので、使える機能はどんどん使わないと勿体無い気がします。
Posted by pinky_news at 16:29
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