2008年07月12日
激安!しかも色付き!!立体出力サービス
なっ何と!高さ10.5cmのフィギュアを約9000円で、しかも色付きの完成体で出力するサービスが登場です。
10.5cmといえば、ピンキーストリートもほぼ同じ身長。
3DCGの立体出力サービスといえば、レーザーか何かで物凄くお金がかかるイメージでしたが、これは驚異的プライスですね。
ワンフェス2008夏でもデモを行うとのこと。
3DCGからフルカラーの立体フィギュアを作成するサービス開始 / マイコミジャーナル
【関連リンク】株式会社ツクルス
ヤバイです、本当の意味で危険なサービスです。こんな事は何年も先だと思っていましたが、アナログなモデラーは淘汰されてしまうかも。
10.5cmといえば、ピンキーストリートもほぼ同じ身長。
3DCGの立体出力サービスといえば、レーザーか何かで物凄くお金がかかるイメージでしたが、これは驚異的プライスですね。
ワンフェス2008夏でもデモを行うとのこと。
3DCGからフルカラーの立体フィギュアを作成するサービス開始 / マイコミジャーナル
【関連リンク】株式会社ツクルス
ヤバイです、本当の意味で危険なサービスです。こんな事は何年も先だと思っていましたが、アナログなモデラーは淘汰されてしまうかも。
Posted by pinky_news at 00:23
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この記事へのコメント
はじめまして
この技術自体は大分前からあったんですよ
>>http://journal.mycom.co.jp/articles/2005/08/06/siggraph2/
造形やってる身としては「やばいなー」と思ってたんですけど
去年あたり米国で本格的なサービスが始まったりして
>>http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/world/080611_figure/
これはますますやばいとおもった矢先に日本でもサービス開始ですか。。。
しかもアメリカより出来がよさそう
ただ救いは、これ3Dモデルがないとできないんですよね
しかも相当細かくモデリングしないとダメみたいですね
精巧なものとなると、まだまだ手で作ったほうが部があると思いますよ(今のところ)
この技術自体は大分前からあったんですよ
>>http://journal.mycom.co.jp/articles/2005/08/06/siggraph2/
造形やってる身としては「やばいなー」と思ってたんですけど
去年あたり米国で本格的なサービスが始まったりして
>>http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/world/080611_figure/
これはますますやばいとおもった矢先に日本でもサービス開始ですか。。。
しかもアメリカより出来がよさそう
ただ救いは、これ3Dモデルがないとできないんですよね
しかも相当細かくモデリングしないとダメみたいですね
精巧なものとなると、まだまだ手で作ったほうが部があると思いますよ(今のところ)
Posted by sadaike
at 2008年07月13日 02:16
sadaike さま、どうもはじめまして。
コメント&情報ありがとうございます。
リンク先を見てみましたが、これ本当にヤバイですね。
サービスの元になっているプリンターの価格ですが、数百万円で個人でも頑張れば購入可能な価格(私は全然無理ですが
法人ならば、非常にリーズナブルで魅力的価格ですね。
たとえるならば、印刷業界にMacが登場したときと状況が似ています。印刷業界がMacに席捲されたように、そのうちフィギュアもZプリンタが無ければ話にならないという事になるかも。
精密度もオンラインゲームのアバターを見ると相当レベルが高いです。追いつくのも時間の問題でしょう。
まじめに準備を整えることを考えた方が良いかもしれませんね。
コメント&情報ありがとうございます。
リンク先を見てみましたが、これ本当にヤバイですね。
サービスの元になっているプリンターの価格ですが、数百万円で個人でも頑張れば購入可能な価格(私は全然無理ですが
法人ならば、非常にリーズナブルで魅力的価格ですね。
たとえるならば、印刷業界にMacが登場したときと状況が似ています。印刷業界がMacに席捲されたように、そのうちフィギュアもZプリンタが無ければ話にならないという事になるかも。
精密度もオンラインゲームのアバターを見ると相当レベルが高いです。追いつくのも時間の問題でしょう。
まじめに準備を整えることを考えた方が良いかもしれませんね。
Posted by mfigure
at 2008年07月13日 10:55
>ただ救いは、これ3Dモデルがないとできないんですよね
こういう3Dモデラーは、ゲーム業界に結構たくさん居ます。彼らは今までフィギュアという出口を持っていなかっただけで、こういったサービスによって気づくことがあるでしょう。
>しかも相当細かくモデリングしないとダメみたいですね
作るカタチのとおりにモデリングするだけなので、そう困難ではありません。
もう昔のカクカクポリゴンの時代ではなく、フィギュア並みの形状で、髪や服のシワなどドレープ表現もCGモデリングで難なくこなします。3Dツールの発達で、手でも難しいシボ・シワ形状なども7万円位のソフトで楽にモデリングできるようになりました。
こういう3Dモデラーは、ゲーム業界に結構たくさん居ます。彼らは今までフィギュアという出口を持っていなかっただけで、こういったサービスによって気づくことがあるでしょう。
>しかも相当細かくモデリングしないとダメみたいですね
作るカタチのとおりにモデリングするだけなので、そう困難ではありません。
もう昔のカクカクポリゴンの時代ではなく、フィギュア並みの形状で、髪や服のシワなどドレープ表現もCGモデリングで難なくこなします。3Dツールの発達で、手でも難しいシボ・シワ形状なども7万円位のソフトで楽にモデリングできるようになりました。
Posted by yunyun_pink
at 2008年07月14日 01:23
>精巧なものとなると、まだまだ手で作ったほうが部がある
>と思いますよ(今のところ)
比較的精巧でない商品と小物類から順に、すでにフィギュアメーカーでも3Dを使っています。徐々に精巧なモノにも適用し始めるでしょう。
パーツそのものや形状モチーフの流用、スケールが自在、シンメトリーが一発、立体出力で監修を受けてデータを修正…など3Dならではのメリットも多いです。
それでも、最終的には手作業は絶対に入ります。
手作業でやって来た人が3Dモデリングを始めると最強になるでしょう。手作業の技術は容易には追いつけないからです。
手仕事の出来る人ほど、3Dのツールを使うべきだと思います。
>と思いますよ(今のところ)
比較的精巧でない商品と小物類から順に、すでにフィギュアメーカーでも3Dを使っています。徐々に精巧なモノにも適用し始めるでしょう。
パーツそのものや形状モチーフの流用、スケールが自在、シンメトリーが一発、立体出力で監修を受けてデータを修正…など3Dならではのメリットも多いです。
それでも、最終的には手作業は絶対に入ります。
手作業でやって来た人が3Dモデリングを始めると最強になるでしょう。手作業の技術は容易には追いつけないからです。
手仕事の出来る人ほど、3Dのツールを使うべきだと思います。
Posted by yunyun_pink
at 2008年07月14日 01:27
yunyun_pink 様、はじめまして。コメントありがとうございます。
確かに、昨今のゲームの3DCGは相当細かいところまで作りこまれていますね。
市販のツールやPCの性能も、まったく不足は無いように感じられます。
ラフな状態での出力でも、スケールを変えたりシンメトリーにするのが簡単ですから、大いに役立ちますね。
メカモデラーは大助かりでしょうし、私自身も手作業ではどうにも大変そうで、製作に二の足を踏んでいるネタがあるのですが、これなら楽そうです。
ところが、六画大王さえもまともに使えない私がここにいますよorz
確かに、昨今のゲームの3DCGは相当細かいところまで作りこまれていますね。
市販のツールやPCの性能も、まったく不足は無いように感じられます。
ラフな状態での出力でも、スケールを変えたりシンメトリーにするのが簡単ですから、大いに役立ちますね。
メカモデラーは大助かりでしょうし、私自身も手作業ではどうにも大変そうで、製作に二の足を踏んでいるネタがあるのですが、これなら楽そうです。
ところが、六画大王さえもまともに使えない私がここにいますよorz
Posted by mfigure
at 2008年07月15日 20:21
レスありがとうございます。
全てが手作業と同等になった、と評価できる時点で始めても遅い訳ですから、「まだまだ…」という感想だけで切ってしまわずに、今3Dツールで何が出来るのか?… という観点から始めておくことは重要だと思います。
まずは今使える部分で使っていれば良いでしょう。
ただ、こうした出力関係の出口に比べ、モデリングを行うためのツール、トレーニング、そもそもモデリングしたい…と思わせるモチベーションの用意は、あまり無いように思えて、そこは残念ですね。
全てが手作業と同等になった、と評価できる時点で始めても遅い訳ですから、「まだまだ…」という感想だけで切ってしまわずに、今3Dツールで何が出来るのか?… という観点から始めておくことは重要だと思います。
まずは今使える部分で使っていれば良いでしょう。
ただ、こうした出力関係の出口に比べ、モデリングを行うためのツール、トレーニング、そもそもモデリングしたい…と思わせるモチベーションの用意は、あまり無いように思えて、そこは残念ですね。
Posted by yunyun_pink
at 2008年07月17日 12:05


















