2008年06月15日
P:キャラ長門 穴ふさぎエクステ
穴の周囲に離型処理を施してからパテ埋め。ミリプット・エポキシパテ・グレードS使用。
2〜3時間で硬化、水を使って表面を均せる為、こういった細工で愛用しています。
3時間経ったら、境目にヘラを差し込みながら、折れないように丁寧に分離。5分硬化型のパテ等では盛った後の切削加工が大変ですが、今回の場合ヘラで殆ど形は出来上がっています。
表面を軽くペーパーで均して着色。色あわせがいい加減で、よく見ると合っていません。今回は実験ってことで、ご容赦w

遠めに見れば、一応判んないでしょ。
この長門、長方形の目立つ穴が開いているって事を、出来が悪いの一言で片付けるのは簡単ですが、ワザとやっているんじゃないかという気もするんですな。
「気になるんなら、自分で何とかしてみなよ」そういう挑発かと。
昨今、与えられて消費するだけの風潮で、某先生の「オタクは死んだ」という言葉をまさに実感するのですが、流れに逆らって敢えて隙を残しているというのは、考えすぎでしょうか?
何かしらチャレンジしてみることをお勧めします。
【関連記事】P:キャラ 長門有希 レビュー
WAVE(ウェーブ) ミリプット・エポキシパテ・グレードS(楽天/ビージェイ)Posted by pinky_news at 23:35
│Comments(0)
│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/pinky_news/tb.cgi/51347619




















