2008年01月17日
P:キャラ モンハン ボーン装備レビュー
従来のピンキーストリートシリーズを超越した製造工程といわれる、P:キャラ モンスターハンターですが、その中でも、パーツ数の多さと塗装の細かさで、他を圧倒するのが、ボーン装備ver.です。
高価格と、発売計画の変更に見合う内容か?レビューしていきましょう。
台紙の写真は、先のモンちゃんと同じ、シリーズ共通のデザインなので省略。製品番号だけがPC2020に変更です。この下で触れている説明書を添付するくらいなら、裏側をそれぞれ変えて欲しかったですが、値上げするくらいなのでコストぎりぎりだったのかも。

パーツを分解して並べたところ。基本のボディーは1種類だけで、頭に乗せる兜と装備品の違いで、ガンナーと剣士に組み分けされます。パーツ数が多い為か、ペラの説明書まで入っていますw
ボウガンの付属品で、銃身とスコープが、2種類の差し替えです。
前髪が入っていないので、このセットのみで兜を外した状態には出来ないのが残念。

とりあえず、ガンナーのスタイルで。
腕は肩と肘で、それぞれ可動するように出来ていますが、リボルテックのような高度なものではなく、1軸可動で、抜け止めもなく真っ直ぐ突っ込んであるだけです。
ポロポロ抜けまくる程ゆるくはありませんが、ガンガン動かして遊べるような性格のものではありません。
写真のように、両腕にボウガンを持たせるように角度を調整するのは、馴れていないと難しいです。
「キーッ」と、軽く神経をすり減らすかもしれません。

正面から目が良く見えるようにするには、首の角度を大きく後に反らす必要があります。


首を普通の角度にすると、ライダーマンのごとく口と顎しか見えなくなってしまいます。
これをモンハンらしくカッコいいと捉えるか、ピンキーらしい可愛さがないと見るか、その辺は好みというしか・・・
いや、全体のフォルムは充分にカッコかわいい、出来のいいデフォルメフィギュアである事は間違いないでしょう。
重心はやや右側に寄っている感じですが、個体差かも。

剣士に切換。ハンマーは重すぎて、両手で持つか、地面に先を付ける位しかポーズがとれないのが辛い。若干、コチラの方が可愛いというか、女戦士的雰囲気を感じます。
髪の毛がインディアンのような編み毛ですが、他のピンキーの前髪で雰囲気を合わせられるか如何か?
前髪が付かなかったのは残念です。

個人的にガンナー装備でカッコいいと感じるポーズをとらせましたが、モンハンは詳しくないので、ボウガンをこのように構えるのはアリなのか?不明。

こちらも、モンハンファンから「ありえねー」とツッコミ入りそうですがw
やっぱり、何だか剣士のほうが可愛らしく見えます。
最後にまとめると、形は良いし質感も、当に「骨」って感じで素晴らしいです。塗りも時間に見合った丁寧さを感じます。
価格も、当初の発表より高くなってしまいましたが、あくまでピンキーストリートのラインナップの中での高価格であり、リボルテックやねんどろいど等と比べるなら、高くはないでしょう。 詳しくないですが、モンハンのファンアイテムとしては好評かもしれません。
ただ、ストリートのファンとしては、前髪の件とか、難しいものがあります。その辺もっと長く言及したいですが、後レイア装備が残っているので、それが終わってから、感想を言ってみたいと思います。
Posted by pinky_news at 21:59
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