2007年12月21日
初音ミクピンキー制作記(塗装1

塗装篇です。一部パーツはエアブラシで塗装します。
上の写真左側は、ライトプルーに塗装。右側は肌色の部分のみエアブラシで塗装です。
黒い部分は、塗り分けの分割線を設けていないので、マスキングするより筆で塗りながら、気分で位置を決めたいという考え。
サフは風呂場で吹きましたが、エアブラシはさすがに無理なので、片付けて塗装ブースを使用出来るようにw市販のブース登場以前に作ったので、あまり出来のいいものではありません。
今はお金さえ掛ければ、手軽に良い物があるので。
排気口は窓枠にパネルを取り付けて、こんな具合。注意したいのは、隣の家との関係。自分のところは塀で遮られていますが、排気の先が隣の家の窓だったりしたら大問題。
ブルーに塗る方を、先ず白で下地塗装します。パーツが白くなっているのが判りますか?
写真じゃ区別が付き難かったりして・・・
発色を良くする為ですが、青っぽい髪の毛の場合は、真っ白にする必要はないでしょう。
白くしたくても、普通に白を吹いても真っ白にはなりません。塗っていないパーツと比べてもあまり白くなくて、青っぽい感じになります。
髪の毛は青っぽくても構いませんが、肌色はそれでは困ります。下地を完全に白にしないと、病気のようになってしまいます。
対策は、無駄のようですが、一度軽く肌色を吹いてから、白を吹きます。
色相環で青の反対色はオレンジなので。とにかくオレンジぽい色を先に吹いておくと、打ち消しあってニュートラルになると。
このとおり、髪の毛と比べて、肌色の下地にする方は、真っ白に仕上がります。※下に白紙を敷いているので、バックの色に近い方が白いという事で
つづく
また、日付が変わってしまった。ブログ編集手間取り過ぎorzPCはもう殆ど復旧したんですが、私がヘタレなだけです。
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Posted by pinky_news at 00:12
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