2007年12月18日
初音ミクピンキー制作記(仕上げ9
サフ吹きしたパーツを紙やすりで磨きます。通常は400番で磨き始めて、最終的に1000番で終わると理想的ですが、平面出しの甘いパーツは、400番の段階で凸凹が判明してしまい、結局もっと荒い番手のヤスリを使って、こんな状態に。
本当は下地を出さないように磨けると理想的。
まあ、仕方ないのでサフを吹きなおして磨く、といった作業を根気良く続けるしかありません。
こちらは、最後の仕上げに1000番のサフを吹いて、一応仕上がったパーツ。一応って事は、まだ不満はあるんですけど、時間が迫っているので(汗
こっちは、まだ仕上がらなかったパーツ。面倒だったら、1000番まできっちりやる事もないですが、最低400番位で磨いて凸凹を消すっていうのが、モデラー的作法だと思います。
つづく
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Posted by pinky_news at 23:13
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