2007年12月16日

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初音ミクピンキー制作記(仕上げ7

初音ミクピンキー制作 サフ吹き準備 パーツの形状が整ったら、サフェーサーを吹きます。
スプレー塗装ですので、適当な材料で支持棒を取り付けます。
小さなパーツは、ドリルで目立たない位置に穴をあけて、金属線を付ければ良いのですが、ツインテールは、その手は使えそうにないので、写真のようにしました。
初音ミクピンキー制作 お風呂でサフ吹き いつもは、専用の塗装ブースでやるのですが、机の上が片付いていないのでw、急遽、風呂場でやってみる事に。
照明が暗いのが難点ですが、乾いてさえいれば、換気扇もありますし。
初音ミクピンキー制作 サフ缶 サフは500番と1000番の両方を吹いています。
ガレージキットなんかは、磨く時の目安の為最初薄く吹いて、2度目の時にしっかり吹くのですが、今回は厚めに吹いて、下地をなるべく出さないように磨いて、2度目をむしろ薄めに吹くという作戦。
ファンドの場合磨いていると、どうしても盛った時の継ぎ目が段差になってくるので、最初にサフで完全にコーティングした方が良いのです。
初音ミクピンキー制作 塗装支持台で乾燥 500番だけを吹くとザラザラになるので、1000番も同時にかけると落ち着きます。
この後、紙やすりで磨きますので、適当な台に立てて、しっかり乾燥させます。
ちなみに台は、複製時にあまったゴムを、レゴブロックの型に流した物。

つづく



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Posted by pinky_news at 23:17 │Comments(0)TrackBack(0)

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