2007年12月14日
初音ミクピンキー制作記(仕上げ5
仕上げの初期段階で、最も大事なのは、平面を出す事です。盛りっぱなしの粘土は、いくら平らに盛りつけたつもりでも、不連続なうねりが生じます。
これらを修正せずに、小さな傷や凹凸を埋めてピカピカに磨き上げても、粘土細工っぽさは消えません。
うねりを消す為には、平らな面の長さが長い、金属ヤスリやダイヤモンドヤスリ、又は当て木に貼付けた紙ヤスリなどを使います。
よく、曲面を磨くのにはスポンジヤスリが便利とか、電動歯ブラシにペーパーを貼って磨くと速いとか、便利アイテムの紹介を見かけます。
判っている分には問題ないのですが、そういうのを形だけまねてしまうと、表面処理は出来ているが、平面が出ていない妙な作品になってしまいます。
初音ミクのツインテールのような長髪は、平面がしっかり出ていないと、特にみっともなく見えそうな場所です。でも、この段階でまだ裏側は出来ていないんですよね・・・
つづく
また、日をまたいでしまった(´・ω・`)Posted by pinky_news at 00:16
│Comments(0)
│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/pinky_news/tb.cgi/51184182



















