2007年12月07日

トップネタ初音ミク) >当記事

初音ミクピンキー制作記(身体パーツ16

初音ミクピンキー制作 襟ギザ入れ前 襟を盛り付けました。
しばらく待って乾燥してから、縁のギザギザを入れます。
ここで、ファンドらしい造形をご紹介しましょう。


初音ミクピンキー制作 襟ギザ始め 初音ミクピンキー制作 襟ギザヘラ入れ
襟はこれまでとは違い、削り込みではなく、ヘラを押し付ける事でギザを作っていきます。
縁のところだけ、水を付けてファンドを柔らかくします。そこに金属ヘラを押し付けていきます。
最初に縁の線に沿って、一段落とし込むように押し付け、そこを一山ずつ、3角形の山に変形させていきます。

初音ミクピンキー制作 襟ギザ途中 途中の状態。
粘土が固くなってきたら、随時ヘラの先に少し水をつけ、再び粘土を湿らせながら造形します。
場合によっては、思いっきり水を多く付けて、おかゆのようになったファンドを寄せ集めて形を作る事もあります。
初音ミクピンキー制作 襟ギザ完成 襟が完成しました。
一度乾燥した後、部分的に水をつけて再度柔らかくしてから造形できるのが、ファンドの他にない強みですね。
この例のように、微細な彫刻をするのに威力を発揮します。
失敗しても、何度でもやり直せますし。

つづく


Yahoo!ブックマークに登録 この記事をクリップ! この記事をはてなブックマークに登録 ★人気ブログへレッツゴー!人気blogランキング★

Posted by pinky_news at 23:18 │Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/pinky_news/tb.cgi/51176826