2007年11月14日
初音ミクピンキー制作記(ヘッドホン1
ツインテールの粘土乾燥が進まないので、並行してヘッドホンを制作します。
←ヘッドホンの赤く光っている部分に注目、前側は半円状です。
後側はスライドボリュームが2列在って(別のイラスト参照)、直線状の形。
先ず、ヘッドバンドの芯になる銅線を、頭の形に合わせて曲げます。
ベースの髪型はココロのお団子ヘアで良いでしょう。
←ヘッドホンの赤く光っている部分に注目、前側は半円状です。後側はスライドボリュームが2列在って(別のイラスト参照)、直線状の形。
先ず、ヘッドバンドの芯になる銅線を、頭の形に合わせて曲げます。ベースの髪型はココロのお団子ヘアで良いでしょう。
銅線の芯を包んで、粘土を盛ります。粘土はひも状にした物を、ヘッドバンドの長さに伸ばして、途中で盛り足して継がないように注意。途中で盛り足すと折れやすくなります。
また、銅線と粘土が密着するように努力します。
くっ付いていない時は、上から押すとフニフニします。
努力といいましたがハッキリいって難しいです(汗
完全に固まってから外します。内側は髪型に合わせて凹凸がありますが、真ん中の分け目の線以外は、削り落としてしまいます。
ヤスリで削り込みます。ダイヤモンドやすりの半丸形状で、少し粒度の荒い物を使用しています。
平らにも丸くにも削れ、方向性が無いので使い易いです。ダイソーで買いました。
やっぱり、銅線が出てきてしまいました(^_^;)露出した所から、粘土が剥がれてしまうとマズイので、瞬着コーティングで補強します。
実は、他にも露出ギリギリで皮一枚のところも。
結局、ダイヤモンドやすりで形を出した後、全体に瞬着を塗り付け、400番の紙ヤスリで仕上げました。
一部分だけコーティングしても、削った時に段差が出来てしまうので、こういう時は全体に塗ったほうが良いですね。
まあ、細く削りすぎたのかも知れませんが、元画ではヘッドバンドは髪で隠れて殆ど見えないので、細身にしたくて。
あと、銅線自体が真ん中に埋まっていなかったとか。
原因はいろいろですが、難易度の高い作業なので、しょうがないというか、もしかすると芯なんか入れなくても大丈夫かもしれません。
一応、制作中の髪にも被せてみます。
スピーカー部に粘土を盛ります。乾燥を待って、盛り削りを繰り返して形を出します。
つづく
Posted by pinky_news at 21:31
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