2007年11月08日

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初音ミクピンキー制作記(髪パーツ2

VOCALOID CV02 「鏡音リン」(かがみね・りん)の話題で持ち切りですが、横目で気にしながら初音ミクピンキーの制作を進めます。

初音ミクピンキー制作 髪に少しずつ盛る 多めに盛り付け、削りで形を出すポリパテ等とは対照的に、ちまちま盛って、乾燥を待ちながらボリュームを付けていくのが基本。
ファンドは意外と接着性が悪く、乗せただけでは剥がれてくるので、盛ったあとは必ずヘラで念入りに押し付けて下さい。
盛る前に表面を少し濡らして、指でヌルヌルするまで擦ってから、盛ると更に良いです。
あと、粘土の固さを調節したり、ヘラの滑りを良くしたりと、そのために水を近くに置いておきます。

作業は、寝る前に少しやってから、起きてからまたちょっと盛って、会社や学校から帰ってきてから、また少し、ご飯や風呂のあと・・・といった具合に、毎日少しずつ進めるのが良いです。週末まとめて一気にやるなら、パテの方が良いです。

初音ミクピンキー制作 分割線に合わせて盛る マジックで描いたパーツの分割線に合わせて綺麗に盛り付け。
初音ミクピンキー制作 前髪パーツを合わせて盛る 前髪のピンキーパーツを分割線に合わせて置き、更に上に盛り付けて、接続部を作ります。

初音ミクピンキー制作 髪の真ん中の房を盛る 前は、真ん中の髪の房を盛ります。
土台となる部分がある程度固まってから。
固まっていなくても、どんどん形を作れる天才もいますが、私のような凡人は後から盛り付けようとヘラで押さえた瞬間、せっかく作った形が崩れてしまい、収拾がつかなくなるからです。
ちなみに、土台が柔らくても平気で進められる人は、スカルピーという材料が向いていると思います。

髪の房になっている部分は、粘土をバナナ状に伸ばして、一気に盛り付けます。これだけは、ちまちま盛り付けると、継ぎ目でバラバラに折れやすくなってしまうので。
髪の根元は、後で盛り足してボリュームをつけるので、継ぎ目があっても問題ありません。

つづく


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Posted by pinky_news at 21:25 │Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
今晩は。いつもお世話になっています。

いよいよ初音ミクPinkyの製作が始まりましたね。
これから影ながら
ゆっくりと見守って行きたいと思っています。
頑張ってくださいね!

(ちなみにこれは別記事になりますが、
 メッサーPinkyのサイト情報を有難うございました。
 壁紙、大好きなんですよ!)
Posted by mifuyu at 2007年11月08日 22:32
mifuyuさま、どうも毎度コメントありがとうございます。
恐れ入ります。なかなか形にならないと思いますが、頑張ります。

壁紙は多分、1週間ぐらい前からあったのだと思いますが、気がつきませんでした。
他の方の紹介を見て、書きました。
Posted by mfigure at 2007年11月09日 21:18